| 有限会社 サンライフ (上田市・佐久市・長野市の住宅トータルリフォーム) |
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| 日本キリスト教団 天門教会 「上田シオンの家] 屋根のリフォーム工事。 |
上田市の日本キリスト教 天門教会。築25年位の「上田シオンの家」、屋根を改修・葺き替えリフォームを致しました。 |
| 屋根に取付けられた、3ヵ所の天窓。 経年のため、雨じまいが悪くなり、雨水の滲み込みで、垂木・下地材等が腐食しボロボロになってしまいまいました。(赤矢印部分) 太陽熱利用の温水器が、使用されず錆びたままで放置されていました。(赤矢印部分) 錆びて、風化し始めたテレビアンテナも、そのままです。 屋根の上を、見た目もスッキリと、雨水の滲み込みも無くなるよう、屋根のリフォーム工事をする事になりました。 ![]() |
(写真にカーソルを合わせて下さい、簡単な説明が出ます。) 日本キリスト教団 天門教会 ![]() 工事前 |
| リフォームの事前工事。 ユニック高所解体撤去工事 ユニックを使い、使用されず錆びたままで置かれている、太陽熱利用の温水器を、スチール製設置枠ごと吊るし上げ、屋根から直接庭に下ろし、撤去しました。 又、使用していない、錆びて腐食を始めたTVアンテナも、撤去しました。 |
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| リフォーム工事前の、屋根裏の下地材の状態。 太陽熱利用の温水器からの配管パイプを通す孔から、雨水が下地板に染み込んでいます。 配管パイプを通す孔から、空が見えます。施工当時のシーリングが劣化し無くなっていました。 大きな明かり窓の、軒先方向・棟方向の腐食した枠・下地材。腐食して原形をとどめていません。 腐食した、垂木・下地材は全て交換します。 |
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| 屋根の3つの明かり窓撤去・塞ぎ・新規カラートタンでの、ヒシ貼り部分葺き替えリフォーム。 大きな明かり窓の硝子を撤去、ユニックで下に降ろしました。枠廻りの腐食した垂木、下地材、ルーフィング等の解体撤去、下地材(コンパネ)の交換部分と廻りの、既存カラートタンを剥がす。 新しい下地材(コンパネ)の交換工事。 軒先側から、棟方向に向かい、メーカー指示通りに重なり合うよう、ルーフィング(防水紙)施工。 ユ。 特に既存部分との取合い部分は、注意深く、棟部分の既存カラートタンに差し込むように取付けました。 ルーフィングの上に、工場で加工製作をした、新規ひし形の、カラートタン屋根材を、軒先から棟に向かい、左右の既存トタンとの重なりに注意しながら、特に最後の棟側の既存屋根材との取合い部分は、新規屋根材を差し込みながら、雨じまいに注意しながら施工をしました。 |
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| 急勾配の北側明かり窓、 撤去リフォーム工事。 北側は勾配がキツイので、垂木で簡単な屋根足場を、安全のために取付けました。 小さな明かり窓の解体撤去。 使用する既存部分と、新規交換部分との取合いを考えながらの工事です。 新規下地材の取付け。 軒先側から、棟方向に向かい、既存部分との雨じまいを考えながら、ルーフィング(防水紙)の取付け。 既存屋根材との取合い部分に注意ながら、新規屋根材を施工をしました。 |
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| 南側明かり窓撤去リフォーム。 南傾斜の小さな明かり窓の解体撤去。 新規下地材の取付けをし、ルーフィング(防水紙)を敷き込み、新規ヒシ形の屋根材の敷き込み。 既存屋根材との取合いヵ所に注意ながら、北側と同じ様に、新規屋根材を施工をしました。 |
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| 屋根の部分葺き替え、明り窓の撤去リフォーム完了後の屋根裏の状態。 リフォーム完了後の、大きな天窓を取外した屋根の裏側、新しい下地材に変わっています(赤矢印)。 小さな2ヵ所の天窓を取外した屋根の裏側も、それぞれ新しい下地材に変わっています(赤矢印)。 太陽熱利用の温水器を外した、屋根に残った孔を、上下をカラートタンで挟み、中にシーリングを詰め、防水処理をしました。 リフォーム工事が完了した、屋根の全景写真。 赤丸印が天窓解体あと。橙色の丸印は、太陽熱利用の温水器を取り外したあとです。 |
![]() ![]() リフォーム完了 ![]() |
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